【完全に神店】メイドカフェ ミルクカフェ-Milk cafe-は全てのクオリティが最強だった【大阪日本橋】

コンカフェ

大阪日本橋オタロード。ではなくてもう少し外れの方、堺筋沿いにあるメイド喫茶でありメイドカフェ。

そして、地下鉄恵比須町駅から徒歩1分(も多分かからない)のお店である。

今回行ったのはミルクカフェ-Milk cafe-

メイドコンセプトの喫茶店でありカフェでありバーである。いわゆるコンカフェではない。メイドカフェである。それもド正統派の。

で、結論を言うと

最高。絶対に行け。

以下に感想↓↓↓

ミルクカフェの立地・店

堺筋に面していてわかりやすい最寄駅は恵比須町。なんば、日本橋方面からだとオタロードをこえて少し歩くことになる。なので恵美須町駅からのアクセスが正解。

店内についてはスチームパンク風。オシャレである。あと流れている音楽のセンスがいい。オシャレである。つまりはグレート(語彙力なし

ちなみに2階も席がある。二階については王宮みたいな感じらしい。が、私は二階には行ったことはない。上級国民になれたらいつか通してもらおうと思う。この記事を見ている上級国民の皆様は是非二階へ。

ミルクカフェのキャスト

キャストの年齢は20歳ぐらいの子がメイン。普通に可愛い女の子がメイド服を着て給仕する。正統派なメイド喫茶。当たり前だけどそれだけ。

ちなみに過去にはとてつもなく可愛い女の子も居た。その女の子は別のメイドカフェ、コンカフェで活躍中。すごいな店長。どっから引っ張ってくるねん。

ミルクカフェの接客

さっきも言った通り、正統派なメイド喫茶である。コンカフェみたいに女の子とずっとついて話すということはない。料理提供の時にさらっと日常会話をしてくれる感じだ。

ちなみにキャストドリンクとかシャンパンとかはない。なぜならメイド喫茶でありメイドカフェだから。ちなみにチェキもない。ブロマイドを販売していたりもしない。なぜならメイド喫茶でありメイドカフェだから。オッケー?

料金・サービス(料理)

確かワンドリンク制だったと思う。食べる量にもよるが料理と飲み物を頼んで2000円〜3000円ぐらいで満足できる。

牛たたき丼(だったと思う)お味はもちろんうまい。

クリームソーダ。女子力を高めていけ。

友人はしめさば丼(みたいな名前だったと思う)を注文。お茶漬けにするための出汁も完備。ちなみにこの人物、この日の前日にコンカフェに一緒に行ったのだが、店のクオリティの低さにブチギレていた。アーメン。

うまそう(小学生並みの感想)友人はこの店ではブチギレはしなかった(安堵)

で、繰り返しになるけどキャストドリンクとかシャンパンとかチェキはなし。なぜならメイド喫茶でありメイドカフェだから。

ちなみに料理は普通に美味しい。ちゃんとこだわって作られている。上記の写真の通りだ。そこらにある訳のわからんメイドカフェとは明らかに一線を画すレベル。というか比較するのが失礼なレベル。当たり前だけどメイドカフェにありがちなカスカスペラペラオムライスで2000円近く取られるようなことはなし。

ちなみに余談だが酒(特にウイスキーの品揃え)がハンパない。アードベッグに関しては下手なバーよりダントツで揃っている。っていうか結構すごいレベルのバーでもここまで揃ってることないぞ・・・。普通にやべえ・・・!

その他にもいろんな酒が置いてある。酒好き、特にウイスキーが好きな人は一度行ってみることを強くお勧めしたい。いい意味でメイドカフェの概念が破壊される仕様。

ミルクカフェについて総括

これが本来のメイドカフェの形であり、それを現代風にブラッシュアップした名店といえる。

昨今のメイド喫茶とかメイドカフェって、事実上コンカフェ、ガールズバーみたいなところがほとんど。そして、それがメインストリームになりつつある。早い話、メイド喫茶、メイドカフェというものは、いつの間にかシャンパンやチェキ、ブロマイドとかのグッズに課金してナンボみたいな世界線になっている。

ただし、俺たちのミルクカフェは違う

(勝手に俺たち化するな)

いわゆる正統派なメイド喫茶、メイドカフェをブラッシュアップして極限まで高めているのである。いにしえの時代から伝わる、メイド喫茶・メイドカフェの世界線からブレることなく、己を高めて王道をひたすら進んでいる店。

つまりは原点にして頂点なのである。

それ以外の言葉が見当たらない。

オススメ度(5段階評価)

→超絶余裕で5

メイドカフェの完全版。ここで5付けんかったらどこでつけるねんレベル。最高。とにかく行け。

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