【オタクの聖地】東京秋葉原を散策・観光する。夜の秋葉原の注意点とロードマップ。

秋葉原 アキバ 観光 街歩き・旅

行くあてもなくぶらりと行く街歩き、町散策は結構楽しい。
今回は夜の秋葉原を散策する。
秋葉原と言えばオタク文化の聖地だ。散策した記録をここに記す。
今回はアキバへ観光に行きたい人やコンカフェに行きたい人の羅針盤となる記事。

それではオタク文化のメッカへGO。

JR秋葉原駅

もはや説明不要。JR秋葉原駅だ。
某有名メイドカフェの動画とかはここらで撮影していること多し。
撮影時は夜なので人通りは少なめ。

電気街へ

ってことで秋葉原駅から西に向かって歩く。電気街に向かう道だ。オタクのみんなは1万回ぐらい通ったことがある道である。多分。

電気街の大通り(中央通り)はこんな感じ。大阪日本橋でいうところの堺筋のでんでんタウン的なポジション(だと思っている
ただし、でんでんタウンの体感3倍ぐらいの規模だ。

ビックカメラ。

ビックカメラがある交差点はこんな感じ。
質屋、電気屋、アニメ・オタクグッズ店、飲食店、メイドカフェのすべてが1枚の写真に写りこむというカオス。秋葉原っぽくて最高ですな。

有名なメイドカフェ「あっとほーむカフェ」も健在。

ちなみに大通り沿いはコンカフェやメイドカフェのビラ配りが結構いる。
時間帯によってはビラ配りの女の子に話しかけてセット料金を安めに交渉出来たりもする。興味がある人は是非。
ただし、ぼったくりにも注意!基本的に有名店以外の客引きには触らないのが吉。

メイド通りへ

中央通りから少し外れた通りにある通称メイド通り。通りというかそのあたりの一角がそうみたいだ。
ホビー・パソコン・電気屋・電子部品・メイドカフェ・コンカフェ・飲食店のすべてが濃縮された場所。
大阪日本橋で言うところのオタロードだ。ただし、オタロードより密度も規模感も高めだ。

初見の人は中央通りでテンションカチ上がって、その後、メイド通りでもテンションカチ上がるという二段構えで楽しめる(個人差あり)

ビラ配りをしているメイドさんも多数だ。

注意点!

散策して意外だったのは店(主にコンカフェ)の営業時間。
営業時間のラストを23:30~1:00ぐらいで切っているところが多い。このあたりは大阪の日本橋界隈とかなり似ている。とくに有名店は0時前後にはクローズすることが多いので注意。
歌舞伎町とかの歓楽街にあるコンカフェのノリで行くと危険。気づいたら行きたいお店がクローズしてるみたいな事態になる。
なのでハシゴかましたい人は夕方にアキバに来て終電でお帰りになるぐらいの気持ちでいるべし。

まあ、言うても秋葉原なんでコンカフェの数も山ほどあるし遅い時間帯、何なら始発の時間帯までやってる店もある。ただし0時を過ぎると選択肢が一気になくなる。その点は気にかけておいた方がいいかな。

あと、コンカフェでも〇営法の許可を取っていてキャストが横に着く店もあったりする。
うーむ。なんかコンカフェも多様化してますな。でもそれってメイドカフェやコンカフェではなくてキャバクラじゃ・・・

・・・・ま、細かいことは気にしない気にしない。多様化ですよ多様化。
ちなみにコンカフェの価格帯については基本料金1H3000円~でみておけばいい。
ただし、チェキ撮ったりキャスドリをバンバン入れると膨れ上がる(そりゃそうだ
あと、コンカフェだけどほぼガルバみたいなところは基本料金もうちょい高めだったりする。

結論:楽しい

ってことで秋葉原散策は楽しいのである(小並感
駅から歩いてすぐでアクセスはグッド。オタク文化に興味がない人も楽しめる街だ。
行ったことない人もある人もぜひ足を運んでいろんな店に凸してほしい。


タイトルとURLをコピーしました